エビは節足動物ですので、正常な脱皮=成長です。 幼生や稚エビは1~2日置きに脱皮し、大きくなるについれて脱皮と脱皮の間隔が伸びていきます。 脱皮ごとに少しずつ親の形に近づいていきますし、体も大きくなっていきます。 水質の変化等で脱皮する事もありますが、脱皮後元気に餌を食べているようなら、心配はありません。 ちなみに、殻は水槽内に放っておいてかまいません。 エビが食べ 恐らく、点滴法を用いて慎重に水替えを行えば抱卵個体も脱皮する心配は無いと思われます。 10日目のミナミヌマエビの様子はパールグラスの茂みの中でボーッとしています。 時折、外掛けフィルターの下でお腹に空気を当てている姿が見られます。 表に出てきてくれないのでパールグラスの隅っこに隠れている時の画像です。 11日目 11日目の抱卵個体の様子です。 本当に茂みから出つく理由は脱皮です。春にエビが脱皮しているこ とは、漁業者の間で一般的に知られています。そ れは、一見して脱皮前後であると分かる個体がか ごに入ってくるためです。しかし「秋に殻の軟ら かいエビは、春の脱皮エビと比べると、軟らかさ
レッドビーシュリンプ 抱卵の舞とは 時期や温度は関係ある たなごgo
